getspecialfolder

【Tera Term マクロ言語】コマンドリファレンス

getspecialfolder 機能

[その他のコマンド]

特殊フォルダのパスを取得します。

コマンドライン

getspecialfolder <strvar> <foldertype>

機能説明

Windows の特殊フォルダを取得して <strvar> に格納します。
<strvar>
取得された文字列が格納されます。
<foldertype>
この引数で指定した種類の特殊フォルダが文字列変数 <strvar>に代入されます。
特殊フォルダ対象フォルダ
AllUsersDesktopAll Usersの「デスクトップ」フォルダ
AllUsersStartMenuAll Usersの「スタートメニュー」フォルダ
AllUsersProgramsAll Usersのスタートメニューの「プログラム」フォルダ
AllUsersStartupAll Usersのスタートメニューの「スタートアップ」フォルダ
Desktop「デスクトップ」仮想フォルダ
Favorites「お気に入り」フォルダ
Fonts「フォント」仮想フォルダ
MyDocuments「マイ ドキュメント」仮想フォルダ
NetHood「マイネットワーク」仮想フォルダ
PrintHood「プリンタ」仮想フォルダ
Programsスタートメニューの「プログラム」フォルダ
Recent「最近使ったファイル」フォルダ
SendToコンテキストメニューの「送る」フォルダ
StartMenu「スタートメニュー」フォルダ
Startupスタートメニューの「スタートアップ」フォルダ
Templates「テンプレート」フォルダ

パラメータの説明

指定するパラメータは以下の通りです。
パラメータパラメータ説明
<strvar>文字列指定した取得フォルダを格納する変数を指定します。
<foldertype>文字列特殊フォルダを指定します。

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getipv6addr

【Tera Term マクロ言語】コマンドリファレンス

getipv6addr 機能

[その他のコマンド]

自端末のIPv6アドレスを取得します。

コマンドライン

getipv6addr <string array> <intvar>

機能説明

自端末のIPv6アドレスを取得して、配列型変数へ格納します。
配列型変数は、strdim で事前に宣言しておく必要があります。
<string array>
IPアドレスを格納する文字型配列です。

getipv6addr を実行する前に strdim で宣言した変数名を指定してください。
端末に設定している IP アドレスをすべて格納できるだけの余裕をもって宣言する必要があります。
<intvar>
IPアドレスの個数を格納する整数型変数です。
IPアドレスが存在しない場合、0が格納されます。

パラメータの説明

指定するパラメータは以下の通りです。
パラメータパラメータ説明
<string array>文字列型配列IPアドレスを格納する配列を指定します。
<intvar>整数IPアドレスの数を格納する変数を指定します。

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getipv4addr

【Tera Term マクロ言語】コマンドリファレンス

getipv4addr 機能

[その他のコマンド]

自端末のIPv4アドレスを取得します。

コマンドライン

getipv4addr <string array> <intvar>

機能説明

自端末のIPv4アドレスを取得して、配列型変数へ格納します。
配列型変数は、strdim で事前に宣言しておく必要があります。
<string array>
IPアドレスを格納する文字型配列です。

getipv4addr を実行する前に strdim で宣言した変数名を指定してください。
端末に設定している IP アドレスをすべて格納できるだけの余裕をもって宣言する必要があります。
<intvar>
IPアドレスの個数を格納する整数型変数です。
IPアドレスが存在しない場合、0が格納されます。

パラメータの説明

指定するパラメータは以下の通りです。
パラメータパラメータ説明
<string array>文字列型配列IPアドレスを格納する配列を指定します。
<intvar>整数IPアドレスの数を格納する変数を指定します。

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getenv

【Tera Term マクロ言語】コマンドリファレンス

getenv 機能

[その他のコマンド]

環境変数を得ます。

コマンドライン

getenv <envname> <strvar>

機能説明

環境変数 <envname> の値を文字列変数 <strvar> に格納します。

環境変数は、コマンドプロンプトで set を実行することで確認できます。

パラメータの説明

指定するパラメータは以下の通りです。
パラメータパラメータ説明
<envname>文字列環境変数を指定します。
<strvar>文字列情報を格納したい変数を指定します。

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getdate

【Tera Term マクロ言語】コマンドリファレンス

getdate 機能

[その他のコマンド]

現在の日付を得ます。

コマンドライン

getdate <strvar> [<format> [<timezone>]]

機能説明

現在の日付を文字列変数 <strvar><format> に従った形式で格納します。
<strvar>
書式は strftime と同じ物が使えます。

<format> が省略された場合、格納される形式は "YYYY-MM-DD" となります。
(<format> に %Y-%m-%d を指定したのと同じ)
[<format>]
バージョン 4.57 以降で利用可能です。

<format> が指定された getdate は、同じ format が指定された gettime と動作が等しくなります。

format が指定された場合、このコマンドの実行結果はシステム変数 <result> に格納されます。
バージョン 4.58 以降、format が指定されなかった場合は、変数 <result> の値は変更されません。これはバージョン4.56以前との互換性のための仕様変更です。
[<timezone>]
バージョン 4.74 以降で利用可能です。
バージョン 4.80 以降は、マクロ実行前後でタイムゾーンを復元するようになりました。

<timezone> にタイムゾーンを表す文字列を指定すると、タイムゾーンを加味した日付計算が行われます。
<timezone> を指定しない場合はローカルタイムとなります。

パラメータの説明

指定するパラメータは以下の通りです。
パラメータパラメータ説明
<strvar>文字列日付情報を格納する変数を指定します。
<format>文字列日付情報のフォーマット (形式) を指定します。
<timezone>文字列タイムゾーンを指定します。

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