beep

【Tera Term マクロ言語】コマンドリファレンス

beep 機能

[その他のコマンド]

ビープ音を鳴らします。

コマンドライン

beep [<sound type>]

機能説明

WAVE 形式のサウンドを再生します。

引数の意味は以下のとおりです。
省略時は「SystemDefault;一般の警告音」となります。
サウンド
0コンピュータのスピーカから発生する標準的なビープ音
1SystemAsterisk;メッセージ(情報)
2SystemExclamation;メッセージ(警告)
3SystemHand;システムエラー
4SystemQuestion;メッセージ(問い合わせ)
5SystemDefault;一般の警告音

パラメータの説明

指定するパラメータは以下の通りです。
パラメータパラメータ説明
<sound type>整数再生するサウンドの型を指定します。

対象バージョン

一部機能は、全てのバージョンで利用可能です。
バージョン 4.68 より強化された機能があります。

戻り値

戻り値はありません。

関連コマンド

関連コマンドはありません。

使用方法

使用例

・beep をサンプルとして聞く場合
strdim soundarray 6

soundarray[0] = 'コンピュータのスピーカから発生する標準的なビープ音'
soundarray[1] = 'SystemAsterisk;メッセージ(情報)'
soundarray[2] = 'SystemExclamation;メッセージ(警告)'
soundarray[3] = 'SystemHand;システムエラー'
soundarray[4] = 'SystemQuestion;メッセージ(問い合わせ)'
soundarray[5] = 'SystemDefault;一般の警告音'

for i 0 5
	beep i

	sprintf2 msg "番号: %d\n説明: %s" i soundarray[i]
	strspecial msg
	messagebox msg 'beep 音'
next

サンプル

サンプルマクロはありません。

備考

特にありません。