来年の開催に対する覚書 2023

2023/10/01Event::SCAJ2023
去年の反省は、それなりに活かせたと思うので、今年も振り返りと来年の開催に向けた覚書を。

今回は、8月に取得していなかった夏季休暇を、9月に貰ったもの。
休みを死守してよかったと思えた4日間だった。

準備

用意したいもの

パンフレットや試供品等を突っ込んで回るための、A4 サイズのバッグがあると嬉しいと思った。
こうしたバッグって、Interop*1 だと普通に配ってたけど、SCAJ だと配るブースさんがいないのね。
ノベルティとして配るブースがあれば、かなり効果があるんじゃないかな。

配布名刺

BtoB なので、名刺があるともっと繋がれそうに思った。
まぁ企業じゃなければ意味がないんだけど。

会社に名刺作ってもらって*2、配布してもいいなって思えた。
個人の趣味名刺と使い分けたい。

というか、趣味名刺はサンプル焙煎豆の袋にしておくと楽しかった。

参加枠

今回は「一般」で参加したけど、次は「自家焙煎」とかでもいいと思った。

*1 : インターロップは IT 系のイベント。本職が IT 系なので、仕事として参加している。

*2 : 申請すれば作ってもらえるけど、基本的に配るようなイベントが少ないタイプの職種なので、作ってもらってないんだよね。

撮影

ジンバル

ジンバルの使い方が、あまりよろしくなかった。
テストしてたのが自分撮りだったので、メインで撮影したい方々を背景にしてしまっているものが多くて、いま体を捩って恥ずかしがっていたりする。

せっかく伸ばして自撮りする機能があるのだから、メインは撮影したい相手を挟んで撮りたい。

お土産

X フォロワーさんとか、会った時に名刺代わりに配布する焙煎豆。
もっと自分が好きなコーヒーを焙煎できていたら良かった。
慌てて当日の朝に少量焙煎するとか、時間がなさ過ぎてやっぱりダメだ。

話題・ネタ

いろいろ話すネタは、準備しておいた方がいいね。
メモを見て話すのは失礼だと思うけど、頭が真っ白になってなにも話せないのも失礼だろう。

積極性

いろいろ積極的なほうが、イベントは楽しめると思った。
もちろん、迷惑になるような積極性は論外だけど、出展者さんの思いに沿うような積極性はあるべきと思った。

試飲

出展者さんは、試飲を勧めてくれるので、できるだけ飲みたい。
むしろ、お願いして試飲するくらいでいいレベル。

前も飲んだからと断るのは、ちょっと悲しそうに見えた。

確認

生豆を買ったつもりが、焙煎豆だったものがあって結構ショックを受けてたりするw
生豆か焙煎豆か、積極的に確認しようと思った。

SNS

X @Twitter

積極的に会って、お土産配って、またねと別れるのが結構楽しい。

去年も会った方と、再会できたねっていうのが思いのほか嬉しいよねと。
また会う機会があればよろしくねと。

Instagram

会社としては、X よりもインスタを重視している傾向がうかがえた。
アカウントを作っておくといいかもしれない。

インスタ登録で割引とか、けっこうあった。

巡回

回り方

今回、中の良いコーヒー友と一緒にまわって楽しかったけど、自分のペースで回った方が体に優しいと思った。
なので、時間だけ決めて、自由に回ってもらって一緒にご飯食べるとか、そういう感じにしても良いかも。
焙煎やらパッケージやら、いろいろなブースがあるので人それぞれで見たいものが違うというのもハッキリわかったし。

主体的に回らないと、SCAJ の面白さは分からないかもしれない。
  • 提供されるいろいろなコーヒーを試飲して、経験値を上げる。
  • コーヒー関係の有名人と会って、記念写真を撮る、サインをもらう、お土産を渡す。
  • コーヒーパッケージを見て回って、利用したいものを探す。
  • 生豆を販売する業者と繋がる。
  • 焙煎機を見て回る。
僕のコーヒーとの関わり方は、生豆の焙煎から飲むところまで一通りやっている。
なので、どのブースを見てもそれなりに楽しい。

それこそ知識を得ること中心なので、丁寧に見て回りたいと思った。
焙煎なら焙煎、パッケージならパッケージで見て回って、メモして、記事にまとめて。

そういう意味でいうと、プレスとして入った方が良いかも。
服装をビジネス寄り(ビジネスカジュアル)にしておいた方がよさそうだけど。

その他

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