Coffee note

2021/05/13 Information

Coffee Note

自分で飲んでみたコーヒーの、自分の好みに合うものを探したくて書き始めたサイトです。
いわゆる資格をもった人の評価ではなく、趣味で始めたものです。

コーヒーが趣味になったそもそものはじめは、コンビニで提供される 100 円コーヒーでした。
値段のわりにおいしいですよね。
リピートするようになり、仕事の合間に買って飲んでいました。

実はもともと紅茶に傾倒しており、缶コーヒーは口に合わないこともあって、コーヒー自体があまり好きでありませんでした。
午後の紅茶(無糖)が有能すぎて、手軽に購入できるコーヒーが口に合わなかったのです。

缶コーヒーでも特定のブランドになると問題なかったので、いまから考えると乳化剤による口当たりがダメだったようです。

それから、インスタントコーヒーも私には合いませんでした。
嫌っているというわけではないので出されれば飲みますし、お湯を調達できるなら缶コーヒーより熱々で飲めるので適材適所といった使い方をしていたように思います。
ただ、自宅では安いとはいえ*1 コーヒーメーカーを持っているので、わざわざ飲もうとは思いませんでした。

コンビニコーヒーは豆を挽いてその場で抽出するものです。
リピートすれば、だんだんと飲みなれてきます。

飲みなれてくると、自分でもいれたくなってきました。
家では、安いコーヒーメーカーも持っていますが、紅茶用にティープレス(フレンチプレス)も持っています。

コーヒーミルは最初、イチゴセーキやバナナセーキといった、凍らせた果実を牛乳で砕いて飲む飲み方にはまったことがあって買ったミキサーに付属していた、プロペラ式のミルを使うことにしました。
試しに豆の状態で購入したコーヒーが何かは覚えていませんが、それでも十分おいしく飲めたことは記憶しています。

いくつかの種類を購入して、好みに合う・合わないがわかるようになってきました。

コーヒーと言えば苦みですが、突出して苦みの強いものは避けるようになりました。
もともと酸味が強いものは苦手でしたが、それは酸味というより酸っぱいと分類できるようなコーヒーだったことに気づきがありました。

それからは、豆の種類と特徴を見て、豆で買うようになりました。

スーパーで入手できる UCC や KEY COFFEE の豆から始まり、KALDI に通うようになり。

しばらくして、やなか珈琲でその場で焙煎してくれるという情報を見て。
やなか珈琲さんでは、はじめに購入したモカ マタリ(イエメン産)の香りに衝撃を受けて。

これは、スタンプカードを 2 枚使い切るほどリピートしたのですが、9 月には終売とのこと。
代わりとしておすすめされたモカ バニーマタルは、香り高いものでしたが好みには合わず。

そこから、好みの豆を探すようになり。
知識が増え。
器具が増え。
技術をあげつつ。

ようやくレベル 2 に上がれたかな、というところ。
先達をみれば、100 を超えている人ばかりのようなコーヒー界隈のなかで、それでも自分が楽しめればそれで充分と。

いまでも自分の好みに合うかどうかが評価基準であり、飲んだ時の抽出条件や気分によって、評価がブレます。

味覚が似ている人であれば参考になるかとは思いますが、趣旨をご理解の上参照いただけますよう、お願いいたします。

好みの傾向

普通に入れて苦味が強くでるタイプのコーヒーは、苦手です。
エスプレッソであればそういうものだと思えるのですが、ハンドドリップしてエスプレッソ並みの苦さがでるものは敬遠する傾向にあります。

酸味が強い高級品も、どちらかというと苦手です。
ただ、前述しましたが「酸っぱい」という方向で苦手であり、フルーティと表現される酸味を好みます。

たとえば、2021年9月に終売になってしまいましたが、やなか珈琲 さんの ・Mocha Mattari Yemen がお気に入りで、スタンプカード3枚分の豆を買って飲んでいました。

割とバランスの取れた万人向けを好むので、とがった特徴をもつコーヒーが好きな方では好みが合わなさそうです。

また、好みは変わるものです。
長期的には味覚の変化であり、短期的には体調の変化です。

「その時はそう感じたのね」くらいの感覚でご理解いただけると幸いです。
評価について
つぎのような評価項目で、好き嫌いを示しています。
評価
項目内容備考
苦味苦味の強さ好みは5点
酸味酸味の強さ好みは6点
コクいわゆるボディとか後味といったもの
評価好み
星は、基本として5段階評価を行い、そこから上下するイメージです。

「苦みの強い品種でこげっこげ」な焙煎だったら ★10 になるでしょうが、普通は8点で収まるはず。
プロではないので、酸味との相対評価をしてしまうことがあるかもしれません。

評価としては、リピートしたいかどうかも含みます。
Liking で★4 なのに、評価としては7点もない場合は、ソレです。

「美味しかった! でも、もう一度はいいかな」って。

タグ

Manufacturer
コーヒー豆の焙煎を行った製造者を意識したタグにしています。
具体的には UCC / Key / Kaldi といったメーカーです。
Brew
コーヒーを抽出した器具を指しています。

主にドリッパーの製品番号で記載しています。
たとえば、KONO の名門 (MD-40) に、専用ペーパー (KS-40) を使っても、KS-40 は表記しない感じです。
Liking
好みの指標です。
評価に加えて、オススメできるかどうかを基準にしています。
私が好きで、かつオススメできるなっていうコーヒーが、5点になります。
評価
表記意味備考
★☆☆☆☆苦手
★★☆☆☆進んでは飲まないかなリピートしないライン
★★★☆☆いい感じ
★★★★☆好き
★★★★★おすすめ

*1 : 実売で \1,000 程度だったと記憶しています。